「金管演奏の原理とその考察」今日の膝打ちポイント

今日の膝打ちポイントは、19世紀から20世紀初頭に活躍していた偉大なコルネット奏者が如何に偉大だったか第1弾。 ブラスキャンプでは、毎回コルネットのヴァーチュオーソ達の音資料を紹介していますが、P.20〜P.22では、そのうちの一人ボウミール・クリルについて当時の新聞記事を引用して詳しく述べられています まずはリンク先の究極のペダルトーンを堪能して下さい


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コルネット奏者 ボウミール・クリル

今日の膝打ちポイントは【金管演奏の原理とその考察】P.21-22 ボウミール・クリルについて シェアした演奏は1903年のものですが、ここには、当時のイブニングニュース紙が1904年9月に行われたコンサートでクリルが演奏するこの“Dudu”を聴いた聴衆の反響を伝えた記事が紹介されています。 それを読みながらこのクリルの演奏を聴くと、まさにそこにいるかのような臨場感が味わえます。 そして、p.37に