「金管演奏の原理とその考察」今日の膝打ちポイント

今日の膝打ちポイントは、19世紀から20世紀初頭に活躍していた偉大なコルネット奏者が如何に偉大だったか第1弾。 ブラスキャンプでは、毎回コルネットのヴァーチュオーソ達の音資料を紹介していますが、P.20〜P.22では、そのうちの一人ボウミール・クリルについて当時の新聞記事を引用して詳しく述べられています まずはリンク先の究極のペダルトーンを堪能して下さい


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コルネットの名手なのに...

【金管演奏の原理とその考察】 今日の膝打ちポイントはのP.20 ボウミール・クリルについて。 ここには、クリルがテクニック、音域など全てが一流で、いかに優れたプレーヤーだったかが記述されています。 中でも、ペダルトーンに関しては当時右に出る人がいなかったと言われています。 しかし、この最高のコルネット奏者と言われたクリルが、師事していた先生からプレーヤーとしてこれ以上ない