【金管演奏の原理とその考察】今日の膝打ちポイント


ここには呼吸に関して皆さんに大変有益で決定的な考察が書かれているので、是非読んで欲しい項目ですが、今日は内容ではなく、ここに載っているイラストの話。








特に、図1、3、5、7はあまりにも風刺画のようであり、我々日本人の体型には現実的ではないと思い、翻訳本に載せようかどうか迷った部分でした

しかし、ここは原書に忠実にそのまま使用したことを思い出しました。


コロナ太りが話題になる昨今、コロナ禍の自粛生活を利用してシェイプアップするタイプの人と、見事に貯蓄を増やしてこのイラストのようになってしまうタイプに二分されるんだな、、と思うこの頃です。


ゴードンの高弟に聞いた話ですが、著者であるクラウド・ゴードンは晩年はとても良く歩いていたという話を聞いた事があります。ゴードンの自分をコントロールするこのような力も指針となり、大変尊敬できる部分です

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コルネット奏者 ボウミール・クリル

今日の膝打ちポイントは【金管演奏の原理とその考察】P.21-22 ボウミール・クリルについて シェアした演奏は1903年のものですが、ここには、当時のイブニングニュース紙が1904年9月に行われたコンサートでクリルが演奏するこの“Dudu”を聴いた聴衆の反響を伝えた記事が紹介されています。 それを読みながらこのクリルの演奏を聴くと、まさにそこにいるかのような臨場感が味わえます。 そして、p.37に