クラークのマウスピースはカーブしていた!?

19世紀後半から20世紀初期に活躍した、偉大なコルネットVirtuoso の一人、“Walter Smith ” が、素晴らしい教則本を残してくれました❗️ Smith に関してゴードンがまるで小噺の様な本当の話をしてくれました♪(´ε` ) その話とは........


スミス著の偉大な教則本

Smith は大切な自身のリサイタルにマウスピースを忘れてしまったそうです。そこに居合わせたハーバート クラークがマウスピースを貸してあげたそうです。(当時のコルネット奏者はマウスピースを常にポケットに入れていた)しかしクラークのマウスピースはクラーク自身の唇に合わせてカーブをしていたんですね。


クラークのマウスピースはリムがカーブしていた!

それを慌てて借りてステージに上がったSmith の演奏はいつも以上の素晴らしさだったそうです。満面の笑みで引き上げて来たSmith のコルネットにセットされていたマウスピースを見て皆が唖然‼️


横にセットされるべきところ、なんと縦にセットされていたのです(O_O)......... なんという天然⁉️なんというGENIUS ‼️

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Bob Reevesと言えばMpcもさる事ながら、彼のバルブアライメントも米国内で最高の評価を受けています。 私の初アライメントは79年にLAを訪れた時。それが数年前から日本国内で出来るなんて隔世の感があり、そう言えばボブは毎年この時期に来日していた事を思い出した初秋。 よくアライメント後は如何なるのかと聞かれますが、私個人の印象を言えば、《東名高速を走っていて第二東名に入った感じに似ています⁉️