クラークのマウスピースはカーブしていた!?

19世紀後半から20世紀初期に活躍した、偉大なコルネットVirtuoso の一人、“Walter Smith ” が、素晴らしい教則本を残してくれました❗️ Smith に関してゴードンがまるで小噺の様な本当の話をしてくれました♪(´ε` ) その話とは........


スミス著の偉大な教則本

Smith は大切な自身のリサイタルにマウスピースを忘れてしまったそうです。そこに居合わせたハーバート クラークがマウスピースを貸してあげたそうです。(当時のコルネット奏者はマウスピースを常にポケットに入れていた)しかしクラークのマウスピースはクラーク自身の唇に合わせてカーブをしていたんですね。


クラークのマウスピースはリムがカーブしていた!

それを慌てて借りてステージに上がったSmith の演奏はいつも以上の素晴らしさだったそうです。満面の笑みで引き上げて来たSmith のコルネットにセットされていたマウスピースを見て皆が唖然‼️


横にセットされるべきところ、なんと縦にセットされていたのです(O_O)......... なんという天然⁉️なんというGENIUS ‼️

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