ゴードンによるマウスピースの考察

最終更新: 10月11日

今日の膝打ちポイントは【金管演奏の原理とその考察】P.122。 ゴードンによるマウスピースの考察。

トランペットのマウスピースについて、この100年の間に何が起きたか簡潔に分かりやすく書かれています。柔らかなエピソード(画像参照)も書かれているものの、4ページに渡るかなり深く鋭い考察なので読み応え十分です。

P122”マウスピース”より抜粋

このエピソードは実際にあった話で、まさにトランペット奏者あるあるですよね😆 実はゴドンも混乱期(7歳〜19歳😱)にはマウスースがリンゴ箱いっぱいにたまってしまっていたという事です...............😅 しかし、憧れのレーヤーのモデルは、なんと甘美な響きを醸し出すんでしょう😈

さて、「有名な演奏家」とは、ビッグバンド関係者なら誰でも知っている、変〇〇で有名なビッグバンドリーダー&トランペッターです。






Trumpet player

​Brass Educator

© 2019  Masashi Sugiyama

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