ペダルトーン ワンポイントアドバイス

最終更新: 2019年1月23日


ペダルは音が出なくてもエアーを管体に通すことがいい練習となるので、初心者やまだペダルが上手く吹けない場合でも、まず『エアーだけで良し』と考えて練習することをおすすめします。 ピッチを取ろうとするとバズィングをしてしまうので要注意。ペダル音域が楽に吹けるようになるまではピッチを取らずにエアーだけ出すことに集中してください。 練習して行くうちにピッチも取れるようになり、エアーのプレッシャー、舌の位置、ジョー(顎)をドロップする感覚、特別ではないリップのテンションなどが理解出来てペダルを演奏する感覚がつかめて来ます。その感覚がつかめたら音は自然に付いて来ます。



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Trumpet player

​Brass Educator

© 2019  Masashi Sugiyama

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