演奏ジャンルに捉われない

CGブラスキャンプに参加していた人達の演奏ジャンルは、クラシック、ビッグバンド、コンボ、コンサートバンド、ロック、スタジオワーク、ティーチングなど様々で、まさに色々なジャンルのプレーヤーが集っていました。渡米した頃の私はひとつのジャンルの中にいたので、ジャズプレーヤーがクラシック曲をデュエットしたり、クラシックプレーヤーがビッグバンドで演奏したりと垣根を超えて楽しそうに演奏している光景は驚きであり羨ましかったです。

今回シェアしたバンドでリードTpを吹いているRhysとはCGブラスキャンプで知り会いましたが、彼も様々なジャンルを演奏するマルチプレーヤーのひとり。

ゴードン著のBrass Playing is No Harder Than Deep Breathing (邦題:金管演奏の原理とその考察 P.76~77)に推薦文を寄せています。



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今日の膝打ちポイントは【金管演奏の原理とその考察】P.21-22 ボウミール・クリルについて シェアした演奏は1903年のものですが、ここには、当時のイブニングニュース紙が1904年9月に行われたコンサートでクリルが演奏するこの“Dudu”を聴いた聴衆の反響を伝えた記事が紹介されています。 それを読みながらこのクリルの演奏を聴くと、まさにそこにいるかのような臨場感が味わえます。 そして、p.37に