【金管演奏の原理とその考察】今日の膝打ちポイントは P.36の「有害な態度」

上達しないことに言い訳ばかり言っている人達に対してゴードンが引き合いに出していたのが、生まれながらに右手がない障害を持っていたJames Burke。

左手だけで卓越した演奏を繰り広げる彼のハイクオリティな舌さばきはなんとクリアでビューティフル!

動画後半のこの曲に関する自身のワークショップも素晴らしいので、お見逃しなく!


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今日の膝打ちポイントは【金管演奏の原理とその考察】P.21-22 ボウミール・クリルについて シェアした演奏は1903年のものですが、ここには、当時のイブニングニュース紙が1904年9月に行われたコンサートでクリルが演奏するこの“Dudu”を聴いた聴衆の反響を伝えた記事が紹介されています。 それを読みながらこのクリルの演奏を聴くと、まさにそこにいるかのような臨場感が味わえます。 そして、p.37に