Happy Birthday, H.L. Clarke! (アメリカ時間 😁)


クラークの自宅前でのツーショット

ゴードンが初めてクラークにレッスンを受けた時の会話が実に印象的です‼️

ゴードン「私を一流のプレーヤーにしてくれますか?」 クラーク「それは出来ない!」 ゴードン「........。」 (がっかりしているゴードンに向かって) クラーク「しかし、上達する方法は教えて上げられる。」




学生時代、メイナード・ファーガソンに憧れていた私は、ゴードン著のSystematic Approachを見てMFのように楽々ハイノートが出せるようになるんだったら!と思いゴードンに師事しました。ところが、私に与えられたものはクラークをはじめ、Iron、Daily Trumpet Routine、Clodmirなどハイノートには到底結びつきそうにないものばかりでした。 しかし、ある時自然とそれらがリンクし合って自分が目指しているものに近づいて来たのを感じました。 ゴードンは、まさにクラークの言っていた『上達する方法』を教えてくれたのでした。

CLaude Gordonブラスキャンプを継承する形で始めた私のブラスキャンプもゴードンがクラークから伝授された『上達する方法』を紹介するものです。 是非この機会に『上手くなる方法』を学んで下さい❗️


「第5回杉山正ブラスキャンプ2019 in 札幌」

日  程:2019年9月28日(土)13:00~20:00(受付開始12:30) / 9月29日(日)11:00~15:30 会  場:豊水会館2階会議室

詳細&申込みはこちら! https://msbrasscamp-sapporo.amebaownd.com

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今日の膝打ちポイントは【金管演奏の原理とその考察】P.21-22 ボウミール・クリルについて シェアした演奏は1903年のものですが、ここには、当時のイブニングニュース紙が1904年9月に行われたコンサートでクリルが演奏するこの“Dudu”を聴いた聴衆の反響を伝えた記事が紹介されています。 それを読みながらこのクリルの演奏を聴くと、まさにそこにいるかのような臨場感が味わえます。 そして、p.37に