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めざせ!響き渡るダブルハイC
理想的なハイノートを手に入れるために、やるべき事とやってはいけない事について語りました。 ぜひご視聴ください。
1月27日読了時間: 1分


ハイノートが出ないのは高音域に問題があるのではない!
昨年末から楽譜、書籍等の整理をしています。大分整理ができて来たのですが、その中にハイノートにポイントを絞った“ハイノートセミナー”なるフライヤーを見つけました。それは“ハイノートに焦点を当てて問題点を炙り出す”というドラスティックなもので、10年ほど続きました。 ハイノートは一日にしてならずですが、自分はクラークやゴードンが言っていたように『ハイノートは正しいアプローチをすれば誰でも出る!』という理念を持って臨んでいたので、中にはコツを掴んでセミナー中にダブルハイCが出てしまった人が何人かいましたし、「いつもは出ない音が出ちゃったよ!」と、小声でボソッと聞こえて来たりでした。 “なぜハイノートに的を絞ったか” ハイノートが出ない人達は高音域に問題を抱えているのではなく、中低音に問題を抱えているため、ハイノートにアプローチして行く過程でそれが炙り出されるからだと言えます。その意味でも大変意義のあるセミナーだったと自負しています。 抱えている問題が分かると、今は「何をやるべきか」「どんな教則本を使えばいいのか」「どのように練習して行けば良いのか」など
1月16日読了時間: 2分


高音用のマウスピースなどはない⁈
以下は「金管演奏の原理とその考察」からの一節です。 ちょっと長いですが、大変興味深いことが書かれていますので是非読んでみてください。 ------------ ある有名なプレイヤーがアドバイスしてもらいに、私のところにやって来たことがあった。 『始める前に、私のマウスピースを見て下さい』と彼は言ってマウスピースが一杯詰まった葉巻ケースを出して来た。ひとつずつ取り出しながら、彼は説明した。『これはアーバンのオリジナルです。これはメイナード・ファーガソン、これはワルター・スミスのです。これはジュールス・レビーのです。これがリベラーティーの、これはルイ・アームストロングの。これはデル・スタイガーの、これはバニー・ベリガンのです』というような具合に❗️ 私は彼に言った。「結構、じゃ問題ないじゃないですか。どれと同じように吹きたいのですか」彼は答えた、『そうですね、メイナードのような高音が吹きたいのです』そこで私はこう言った、「結構、そこに彼のマウスピースがあるじゃないですか。あなたの楽器にそれをつけて高音を出して下さい」『やってみたけど、私は吹けないんで
1月15日読了時間: 2分


シラブル
本日、YouTubeから送られてきた月間レポートによると、昨年12月に一番視聴されたのは【金管演奏における簡単シラブルチェック】だそうです。 もし、その音をしっかり当てて吹いているのに、響きのない不鮮明なサウンドとなってしまうとしたら、それはシラブルが正しくないことに起因します。 適正なシラブルを活用出来るようになると、全音域に渡ってサウンドも良くなり、演奏も楽になって来るなどギフトがいっぱい‼️ 本編も併せて是非ご視聴ください。
1月12日読了時間: 1分
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