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ハイノートが出ないことを思い悩むことはない
『ハイノートは適切な練習をしていけば必ず手に入る。だからハイノートが出ないことを思い悩むことはない』 これはゴードンから最初に言われた言葉だった。当時ハイノートコンプレックスの塊だった自分にとっては、にわか信じられない言葉だったが、練習を重ねて行くうちに段々結果が出るようになって行った。 ハイノート克服の適切な練習とは、目新しいアプローチではなく伝統的なアプローチによる訓練のこと。それをきちんと理解して練習に取り入れて行くことによってハイノートが手に入る。 決して焦らず、短気を起こさず、“3 strikes out‼️”(限界音トライは3回まで)ルールを忘れずに。
2025年11月21日読了時間: 1分


アーバンを音域拡大に?
19C後半~20C前半に活躍したコルネットの巨匠達が アーバンを活用していたことは、クラークの教本にそれについて触れられていることから容易に想像が付く。 しかし、アーバン教本の音域と彼らが演奏していた音域があまりにもかけ離れているので、彼らが高音域をいとも簡単に演奏し得たの...
2025年9月30日読了時間: 1分


迷路から抜けるには?
教則本を使って熱心に練習を進めて行くと、ある時壁にぶつかって、どうにも前に進めない事がままある。例えばフレキシビリティーで言うとCharles Collinなどの課題が何度練習してもクリア出来ないとしたら、同じ目的を持った他の教則本に変えてみる。すると上手くいかなかった課題...
2025年9月30日読了時間: 1分


Tpレッスンより「舌の調整」
Daily Trumpet Routines Lesson14を使用して行う舌の調整。 様々なモデルで行うことで舌の動きに集中することが出来る。
2025年9月21日読了時間: 1分


2025年8月16日読了時間: 0分


反復練習で感覚をつかむ
Daily Trumpet Routine(Claude Gordon著) Part 1 の Lesson 1には「これを毎日何度も何度も何百回と練習して感覚を掴こと」と記されている。 どんな職業にも言えることだが、技術が習慣として身に付くには反復練習が必要。...
2025年7月27日読了時間: 1分


アーバン教本
アーバン教本は、 ・初心者のためのアプローチ(極端に少ない) ・ベーシックな練習曲 ・シンコペーションなどのリズム訓練、 ・スラー、スケール、グルペットやトリル ・インターバル ・メジャー/マイナーコードを使ったアーティキュレーション ・トリプルやダブルタンギング...
2025年7月26日読了時間: 1分


ミスをしないために
ライブやレコーディング、オーディション、コンクールなど、あらゆる場面のクライマック スでトランペットがミスをするのは致命的。そこで金管奏者が現場で一番要求される「ミスをしない正確さ」を習得するために書かれたDaily Trumpet...
2025年7月3日読了時間: 1分


不調時の原因とその対処法
不調の原因は唇の疲労と考えがちだが、実は舌の硬直によるところが大きい。 それを回避する方法をシェアしています。 https://youtube.com/shorts/SxUTqCOocfk?feature=share
2025年4月25日読了時間: 1分


教則本を最後までやり遂げる意味
“教則本を最後までやり遂げる”意味を考えた時に、それを何を目的として始めて、何を得たか、著者が意図するゴールに到達出来たかが重要で、ただ最後までやっただけで完全に制覇したと言うのは試験では赤点!取り組む時にゴールが見えていないとそこに到達することは難しい。“Technica...
2025年4月18日読了時間: 1分


チューニングスライド
チューニングスライドを長めに抜いて自由度が増し演奏が楽になったと感じた方には、“口内の容積”をコントロールする訓練に入ることを強く勧めたい。
2025年3月22日読了時間: 2分


クラークの舌のセッティング
クラークは4冊の金管教本を遺している。中でもTechnical Studiesは世界中で最も使用されている教則本だが、その効果や恩恵が得られずにいる人達が案外多いことに驚く。クラークの教則本に取り組むには、当たり前の話だが、まずクラークが言う舌のセッティング(クラークタング...
2025年3月16日読了時間: 1分


バテない金管 10
合奏時にピッチがズレたまま吹き続けてしまうと、自分が疲れてしまうどころか周りも巻き込んで疲れさせてしまう。ピッチのズレに気付いてピッチを合わせようと無闇に大きな音で吹いてしまう奏者を見かけるが、これこそバテる原因となる上、周りを混乱させてしまうので絶対にやってはいけない!...
2025年3月7日読了時間: 1分


アメリカからお年賀⁉︎
79年にLAのDisneyland で会って以来、ずっと良い友人関係である元ウディハーマンバンドのリードTp、ジョーロドリゲス! 彼からアメリカ時間の元旦にお年賀が届きました。作者が不明という事ですが、ジョーからは「マジオではないか?お前はどう思う?」という事で正月早々、超...
2025年1月12日読了時間: 1分


タンギング教本
クワッドプラクティスの4つの要素の一つ「タンギング」 数あるタンギングの教本から一冊選ぶとしたらこれ スラーが書かれているが、これは第二段階のためのもの。まずは各タンギング(シングル、K、ダブル、トリプル)の訓練として使われた最高な教本 ...
2024年11月17日読了時間: 1分


音域拡大
クワッドプラクティスの4つの要素の一つ「音域拡大」 数ある音域拡大教本から一冊選ぶとしたら、私ならペダルエクササイズが無いこれ 何故なら、ペダル訓練は現代に上手く伝わっていないため、あえてペダルは省く。
2024年11月14日読了時間: 1分


フレキシビリティー
クワッドプラクティスの4つの要素の一つ「フレキシビリティー」 数あるフレキシビリティー教本から一冊選ぶとしたら、私なら、1938年にEarl D. Ironsによって書かれたこれ なんと、当時の価格$1.50!
2024年11月13日読了時間: 1分


クワッドプラクティスの勧め
練習において一つのものに特化するのはNG。 そこで、金管上達に必要な4つの要素を組み合わせたクワッドプラクティスがおすすめ。 その4つとは、フレキシビリティー、タンギング、曲、音域拡大です。
2024年11月13日読了時間: 1分


なぜCornet virtuoso達がいとも簡単に演奏出来ていたのか?
20世紀前後に活躍した偉大な金管奏者達のとんでもないテクニックは、エジソンが発明した蓄音機による録音から今でも容易に聴くことが出来る。 なぜ彼らがいとも簡単に演奏出来ていたのか? それについては秘密でも何でもなく文章化されて残っているにもかかわらず、まるで封印されたごとく秘...
2024年11月4日読了時間: 1分


World's Method -偉大なる教則本の集大成-
ゴードンに師事して8年後に処方されたWorld's Methodは、先行するいくつかの教則本をもとに、タング、トリル、インターバル、曲などあらゆる重要な要素を取り入れて編集された「偉大なる教則本の集大成」と言えるもの。今だったらこんなこと出来ないかも知れない。...
2024年11月1日読了時間: 1分
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