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マウスピースは1本に絞る!
取っ替え引っ替えしていると唇、舌、ウインド(息)コントロールが混乱してしまい迷路に陥る。一度混乱してしまうと元に戻るのに思いのほか時間がかかる。ちょっと試し吹きをしただけでもすべてが混乱してしまうから厄介だ。 私は師から「そのマウスピースは捨てろ!余分な物は穴を掘って埋めてしまえ!」と言われたが、そんなことをしなくても中古マウスピース買取強化セールを行っている楽器店が結構あるようだ。 さぁ、今すぐにでも連絡してみよう!
1月11日読了時間: 1分
楽器が抜けて来る?
もし、以前より楽器が「抜けて来た」「鳴ってきた」という感覚があったら、それはあなたが〇〇して来た!ということ。 Vol.52【楽器が抜けて来る現象?】
1月7日読了時間: 1分


心の支えになったMF
ゴードンに師事した時に、説明を受けて納得してマウスピースと楽器を変えたのだが、それまで使っていたものとあまりの違いに慣れるまで結構な時間を要した。 その間、マウスピースはBenge CG10(ディープVカップ、20ドリル、オープンバックボア)とラージボアのトランペット(Benge CGモデル,468ボア)で果たしてハイノート音域を克服出来るのか? 常に半信半疑だったし、LAのスタジオプレーヤー達に見せたら「そんなチューバマウスピースみたいなものなんかやめちまえ!」と言われる始末。 そんな時、心の支えになったのは同タイプのマウスピース(ジェットトーンMFモデル19ドリル)とトランペット(Holton ST302、468ボア)を使うメイナード・ファーガソンだった。 くじけそうになった心を何回助けられたことか。勝手に感謝し続けている。
2025年12月21日読了時間: 1分


プラクティスミュート
プラクティスミュートの使用について質問があったので語ってみました。
2025年12月19日読了時間: 1分


演奏時、ベルが下を向いてしまう場合の解決策
トランペットのベルが下を向いてしまうことで悩んでいるとしたら、いくつか解決策がある。 姿勢が悪いとベルがどうしても下を向いてしまうので、良い姿勢を保つことで簡単に修正出来る。 もし原因が他にある場合は(例えば、噛み合わせが悪いなど)、姿勢を良くするだけでは解決しないので、それなりの策が必要となるが、やらない方がいい事は、ベルを上げようとして顎を前方に突き出してしまうこと。 この方法だと、どうしても口内が大きくなってしまうため、音が響かなくなる、高音が出にくくなる、バテやすくなる等の悪影響が出てくる。 自身を変えなくて良い安全な方法としては、ベルを曲げる、マウスピースを曲げる、の二つの方法がある。おすすめはマウスピースを曲げる方法。私が知る限り、例えばBob Reeves, Mercinkiewicz, Storkなどの有名メーカーがマウスピースベントに対応しているので安心してオーダーすることが出来る。 ただし、コルネットの場合は、マウスピースに尺が無いのでリードパイプを曲げての対応となる。 これらの方法によって歯の矯正等も必要無くなる。
2025年10月31日読了時間: 1分
スライドグリス
おすすめは精製ラノリン
2025年9月20日読了時間: 1分


たかがケース、されどケース
軽くて頑丈なケースを探し求めて行き着いたのは... トラウマとなった友人に起こったとんでもない事件とは?
2025年7月26日読了時間: 1分


Virtuoso II 検品/試奏が終了しました!
Virtuoso II の検品/試奏が終わりました。 お問い合わせはジョイブラスまで03-5480-2468 ぜひお試しください!
2025年7月25日読了時間: 1分


Virtuoso II 到着です!
これから検品作業に入ります。
2025年6月24日読了時間: 1分


バテない金管13 チューニングスライド編
日本とアメリカの奏者のチューニングスライドを比べてみると、日本の奏者は全体的にチューニングスライドをあまり抜いていない傾向にあると感じる。抜かないセッティングだと、吹奏感が窮屈に感じて楽器が詰まった感じがする場合がある。チューニングスライドを適正なところまで抜くと“上の響き...
2025年3月21日読了時間: 2分


トランペットのシルバープレートについて思うこと
アメリカの友人プレーヤー達を見ると圧倒的にラッカーを使用している人達が多い。日本ではシルバーの楽器を使用する人達の割合が高いようだが、この現象についてはBachの工場長が「日本からの発注はシルバーが多いことに驚く」と言っていたことからも伺えたりする。...
2025年3月15日読了時間: 1分


マウスピース選びの都市伝説⁉︎
マウスピース選びについて語ってみました。
2025年3月15日読了時間: 1分


楽器やマウスピースが自分の成長を妨げていないか?
記憶に新しいLAの山火事。最も被害が大きかったのがパリセーズでしたが、何年か前に著名なスタジオプレーヤーであり何回か来日したこともある友人宅を訪ねたことがあります。楽器の話から日本の話になった時、彼は「何人ものプレーヤーに会ったけど、楽器のチョイスが少し変わってるんだよね」...
2025年3月8日読了時間: 1分


CONN フリューゲルホーン
大変興味深い!1972年製のCONN フリューゲルホーン。 年代からするとCONN社がインディアナからテキサスに移った頃ですね。 そして特筆すべきことはオールドケノンをベースにして、スイスのウイルソン社で製作されたことです!
2024年11月11日読了時間: 1分


フリューゲル試奏時の注意点
フリューゲルには大きく分けて以下の3つのマウスパイプテイパーがある。 1.ラージ(YAMAHA、Getzenなど) 2.スモール(Bach, Oldsなど) 3.ストレート(Couesnonなど) イントネーションに悪影響が出る場合もあるので、試奏する際はテイパーに合ったマ...
2024年10月12日読了時間: 1分


演奏への悪影響
セミナーなどで、唾抜きの穴が詰まっているな、、と思わせる参加者が意外に多い。 この状況は演奏にストレスが生じて悪影響を与えるので、軽く考えない方がいい。
2024年10月9日読了時間: 1分


シルキートランペット
大学時代の友人から #Schilke Tpが欲しいと相談があった。やり取りをしているうちに、70年代当時は普通にシルキー氏自身が製作に関わったもの(ここ大事!)が手に入ったことを思い出した。 シルキー氏が来日する度に何本か持参していて、それを手に入れた果報者達を知っている...
2024年10月4日読了時間: 1分


何か深刻な問題があってマウスピースを変えざるを得ない状況になった場合
改善出来そうな1本のマウスピースに絞って5週間ほどトライしても全く良い方向に改善されなければ、それは使い続けない方がいい。
2024年7月8日読了時間: 1分


【意外に思うかも知れないが】その8「マウスピース編」
古の偉大な演奏家達が使用していた最も標準的なマウスピースの直径は、BACHで言うと7番(16.20mm)に該当する。 しかしリムは各々の唇、歯、顎等よって好みの形状を使用していた。
2024年6月9日読了時間: 1分


【意外に思うかも知れないが】その7 「バルブオイル編」
評判が良いバルブオイルが自分に合うとは限らない。なぜなら、オイルは自分の唾液と混ざって反応/機能するので、いくつか試して決めよう。
2024年6月6日読了時間: 1分
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