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演奏時に唇や前歯が痛くなった
金管講師から🆘 『高音演奏時に唇を引けと指導されていた中学生の生徒(吹奏楽部)が演奏時に唇が痛くなり、前歯も痛くなって来たとのこと。この春最上級生になるので一番を吹く可能性もあり、かなり参っているようだ』とSOSがあったので以下の2つを伝えた。 1.高音域を使わない中音域のみのスラーとタンギングの2種類のエクササイズを行う。 2.唇は引かずにパッカー(窄める)にする。 *唇を引いてしまうと唇自体が薄くなるため唇への負担が大きくなるが、パッカーにすると唇が厚くなり歯とマウスピースの間のクッションの役目をしてくれるのでダメージがなくなる利点があげられる。 私が中学だった昭和の頃は高音域で唇を引くように言われることが多かったが、現在でも同じことが言われているとは‼️ 唇を引くことについて、「金管演奏の原理とその考察」から以下の抜粋が参考になれば。 【唇は、強く張ることによって高い音が出るバイオリンの弦に比較出来るという説がある。(中略)金管楽器の高音は、決してバイオリンの弦が高音を出すような機能で出るのではない。(中略)唇は一本の弦のように振動するの
2月26日読了時間: 1分


高音域で喉が締まる?
高音域で喉が開く、締まるは舌の仕業!
2025年7月3日読了時間: 1分


調子が悪くなると
マウスピースを変えようとする奏者が多いが、理にかなったマウスピースであれば、変えずに自分のルーティンやアプローチを変える。 マウスピースを“バディ”だと思って共に成長する。
2025年6月25日読了時間: 1分


炎天下での演奏で唇にダメージを受けた
真夏の炎天下での演奏で唇にダメージを受けた知人。 それを聞いて、CG Brass Campで中学生がそうなった時の兄弟子の行動を思い出した。 彼は咄嗟に自身のビタミンEサプリを割って中の液体を唇に塗らせた。翌朝中学生は何事もなかったように演奏していたことにびっくり。唇のダメ...
2024年9月14日読了時間: 1分


上達が停滞した時の対処法
ある目的を持って教本(例:アーバン)を使って行くと、順調に進歩していたスキルがある時全く停滞してしまう事がある。 そんな時は同じ目的を持った他の教本(例:St.Jacome)に差し替えてみる。 すると、停滞していた進化が再スタートし始める。 お試しください!
2024年8月8日読了時間: 1分


唇をダメージから保護する
唇が切れる、腫れる、荒れるなど唇をダメージから保護するには唇をウェットにすることで解決する事が多い。 リムや唇を舐めることが良い対処法だが、それを急に行うと難儀する場合が多いので、まず”リムや唇を拭かない“ところから始めてみよう!
2024年7月9日読了時間: 1分


Q:演奏後にマウスピース痕が付いたり、唇が腫れたり、酷い時は唇が切れたりします。
A:右手が悪さをすることが原因の場合が多く、例えばフィンガーフックに小指をガッチリかけて唇側に引っ張る(小指が変形する場合も)などが考えられます。 楽器をしっかり持つのは左手、右手はフィンガリングと意識すれば、右手で唇側に引っ張る癖は無くなります。もしどうしてもそうなってし...
2024年7月1日読了時間: 1分
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