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教則本の使用法、あなたは大丈夫?
教則本は成長に合わせて変えて行く。 学習指導要領に沿って教育が行われて行くように、金管学習もほとんどの場面で初級、中級、上級で使用教則本が異なる。 小1の教科書は小6まで使わないよね。 それと同じ。
2024年10月8日読了時間: 1分


ネガティブな意見
米国では、ゴードンについてネガティブな意見として、決まり文句のように「教則本ばかり大量にやらせる」という声が聞こえてくることがあった。 確かに私はフレキシビリティひとつとっても20冊近い教則本を処方されたが、それは縦軸で見た場合であり、師事していた17年間を横軸で見たら一年...
2024年10月5日読了時間: 1分
バイオリンのパガニーニ と並び称されたコルネット奏者
日本の金管資料になぜか抜け落ちてしまっているCornetの名手 “JulesLevy” 当時彼の演奏はバイオリンのパガニーニに並び称され、欧米両方の批評家達からこの時代の最も偉大なCornet奏者と認められていた。 一体どんな練習をしていたのか気になるところだが、彼の教則本...
2024年9月20日読了時間: 1分
タングチャンネル
タングチャンネルとは音程を司る音の棚。タングチャンネルがあれば指使いは捕捉に過ぎないとも言われ、音をあてる際に非常に役立つ。 そのタングチャンネル育成のために書かれた教則本がDaily Trumpet RoutinesやSaint Jacome. Performed by...
2024年8月10日読了時間: 1分


上達が停滞した時の対処法
ある目的を持って教本(例:アーバン)を使って行くと、順調に進歩していたスキルがある時全く停滞してしまう事がある。 そんな時は同じ目的を持った他の教本(例:St.Jacome)に差し替えてみる。 すると、停滞していた進化が再スタートし始める。 お試しください!
2024年8月8日読了時間: 1分


ハイノートは舌がその位置をキャッチしたら出る!
それには舌が良い形のシラブルを形成するための訓練が不可欠。 現代では目的が希薄になってしまっているが、舌の開発や訓練のために書かれたと言われているアーバンやクラークなどを活用しよう。 ごく稀に訓練せずにその形になる奏者達がいるにはいるが、一般的には訓練を続けて行くことで手に入る。
2024年8月7日読了時間: 1分


最終音にグリッサンドを加えると
フレキシビリティーの最終音にグリッサンドを加えると素晴らしいパワールーティーンとなる。 例えばIronの最終音を1回グリッサンドする。 その後グリッサンドは4回迄進み、オープンではダブルハイCまで到達する。 キツい訓練だがエアーパワーをコントロールする力と耐久力が養える。
2024年7月29日読了時間: 1分


シラブル
低音域のシラブルはAww、高音域はEeeまたはHeeと言われるが、舌がその良い形のシラブルを形成出来てこそハイノートが克服できる。 それにはClarke, Saint Jacome, Ironなど舌を成長させる訓練を行うに尽きる。...
2024年7月27日読了時間: 1分


正しく行えば何の緊張もない
クラークは4冊の偉大な教則本を残しました。 中でも柱となるのがTechnical Studiesです。この教則本をクラークの指示通りに行えば、Lesson 9に書かれている「正しく行えば何の緊張もない」に導かれます。 そして、最終目標であるEx.184をもって完結です!
2024年7月10日読了時間: 1分


曲中のミスを減らそう!
このシングルタンギングにインターバルを加えた複合訓練は、より舌が洗練されるため、曲中でのミスが少なくなります。 インターバル箇所には12のモデルが用意されています。 さぁ、舌を燃やしてミスをなくそう!
2024年7月8日読了時間: 1分


ゴードンの教則本の使用方法
Claude GordonがLAロングビーチのクラーク宅でレッスンを受けていた頃に使用していたフレキシビリティの教則本。 驚く程細かくメトロノームの数値が記されています。当時の教則本の使用方法を垣間見た気がしました❗️ この貴重なツーショットはクラークの自宅の前で撮ったもの...
2024年6月1日読了時間: 1分


クラークの現行Technical Studiesについて驚いたこと
現在出版されている クラークのTechnical Studiesに記されている説明文は、改訂されてしまって、オリジナルとは全く異なっているんですよ。 驚きますよ!! 右がオリジナル版
2024年4月16日読了時間: 1分


クラークの教本に取り組む前に
クラークは4冊の素晴らしい教則本を遺しています。それらの教本に取り組むにあたって、クラークタングの理解が無いと、ほとんどの奏者が途中で行き詰まってしまうようです。 先ずCharacteristic Studies の序文に書かれているタングポジションの説明を理解する事が必須...
2024年3月23日読了時間: 1分


バランスが大事
金管上達にはフレキシビリティ、テクニック、曲、音域拡大などの必要な要素をバランス良く練習することが大事。 よく「今日は時間がないからロングトーンだけ」という様な投稿を見かけますが、これはNG。 例えば時間がある時は、各項目に30分ずつ、時間のない時は各項目を5分ずつ。...
2024年3月21日読了時間: 1分


金管演奏上達のコツ
金管楽器上達のコツは、練習において小刻みに休憩を取ること。 唇からマウスピースを離して(Horn off) 5秒間休むだけで血流が戻り唇がフレッシュな状態になるため、一日中吹くことも可能となる。 譜面はBullet Brass Trainingシリーズより
2024年3月7日読了時間: 1分


曲中でミスをしないタング(舌)のチャンネル作り
Daily Trumpet Routines by Claude Gordon Daily Trumpet Routinesは、金管楽器プレーヤーが現場で一番要求される「ミスをしない正確さ」を習得するために、最も厳しいとされるLAのスタジオでプロとしての35年以上の経験、そ...
2023年10月14日読了時間: 1分


金管楽器を指導されている方へ
Bullet Brass Training001 はアンブシュア周りがガチガチになって、演奏時に力が入ってしまう人達に有効なおすすめの教材です。 力が入ってしまうと耐久力にも問題が出て来てしまうので、ぜひ指導に取り入れてみて下さい。
2023年7月14日読了時間: 1分


金管教則本
偉大な教則本のほとんどはコルネットのために書かれているため、Tpの生徒に与える時は微調整が必要。 ただし、フレンチホルンの場合はそのままの使用で驚くほど機能する。彼らの上達ぶりはこちらがジェラシーを抱くほどだ😆 #金管教則本 #forCornet #フレンチホルン...
2023年7月3日読了時間: 1分


Cat Andersonが考えるハイノートの秘密とは?
Cat Andersonは著書"Trumpet Method"の中で 「なぜウォームアップに ”G” なのか、とよく聞かれる。それはこの音が一番出しやすいからだ。この譜面にあるように、ミドルGでささやくようにppp ロングトーンを吹くことは理想的なアンブシュアの育成に役立つ...
2023年6月23日読了時間: 1分


上達をワープさせるには
楽器の習熟は基本的に自分で頑張るのだけれど、そこに先達の名人達のアイデアを取り入れることで上達がワープする。 教則本は独自のアイデアではなく、著者の意図を理解して正しく使おう!
2023年6月22日読了時間: 1分
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