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【バテない金管】
吹奏楽コンクール間近の合宿で詰めた反復訓練を合奏で行うと、まずトランペットが元気が無くなって下を向いてしまう。 そうなると合奏指導はそこで終わらざるを得なくなってしまう、そこでゴードンから伝授されたカリキュラムを金管の生徒たちに取り入れてみた、すると数ヶ月経った定演間近の合...
2024年12月17日読了時間: 1分


曲の練習
クワッドプラクティスの4つの要素の1つ「曲」 演奏ジャンルを問わず金管奏者達は写真に見られるような曲を一曲づつ日々の練習に取り入れて来た。 クラシック、ジャズ、ロックetcに片寄らずニュートラルな曲を練習することはとても大事。 この資料はClaude Gordon...
2024年11月17日読了時間: 1分


タンギング教本
クワッドプラクティスの4つの要素の一つ「タンギング」 数あるタンギングの教本から一冊選ぶとしたらこれ スラーが書かれているが、これは第二段階のためのもの。まずは各タンギング(シングル、K、ダブル、トリプル)の訓練として使われた最高な教本 ...
2024年11月17日読了時間: 1分


音域拡大
クワッドプラクティスの4つの要素の一つ「音域拡大」 数ある音域拡大教本から一冊選ぶとしたら、私ならペダルエクササイズが無いこれ 何故なら、ペダル訓練は現代に上手く伝わっていないため、あえてペダルは省く。
2024年11月14日読了時間: 1分


フレキシビリティー
クワッドプラクティスの4つの要素の一つ「フレキシビリティー」 数あるフレキシビリティー教本から一冊選ぶとしたら、私なら、1938年にEarl D. Ironsによって書かれたこれ なんと、当時の価格$1.50!
2024年11月13日読了時間: 1分


クワッドプラクティスの勧め
練習において一つのものに特化するのはNG。 そこで、金管上達に必要な4つの要素を組み合わせたクワッドプラクティスがおすすめ。 その4つとは、フレキシビリティー、タンギング、曲、音域拡大です。
2024年11月13日読了時間: 1分


金管セクショントレーニング
手探りで始めた金管セクショントレーニング “ちょこブラット” (ちょこっとブラストレーニング ) 当初は方向性も曖昧で、楽曲のチョイスもイマイチだったのですが、ここに来て徐々に焦点が絞られた良いトレーニングの場になって来ています。今までStan Kenton, Quincy...
2024年11月12日読了時間: 1分


私が思う本番前にやってはいけない事
・楽器洗浄→抵抗が変わる ・楽器、マウスピース変更 ・寝不足 ・過度なハイテンション ・過度な弱気 ・過度な飲酒
2024年11月11日読了時間: 1分


CONN フリューゲルホーン
大変興味深い!1972年製のCONN フリューゲルホーン。 年代からするとCONN社がインディアナからテキサスに移った頃ですね。 そして特筆すべきことはオールドケノンをベースにして、スイスのウイルソン社で製作されたことです!
2024年11月11日読了時間: 1分


コルネットの巨匠達は生涯1本のmpcを使い続けた⁉︎
【仮説】 コルネットの巨匠達は生涯1本のmpcを使い続けたと言う。ある人は楽器に付いてきたものを吹き続けたというから凄い話だ。今まで何本もmpcを使ってきた私には到底理解出来ない事だ。 当時のmpcを何本か見る機会があった時、多分こういう事?と想像したのは、レシーバーが現代...
2024年11月5日読了時間: 1分


なぜCornet virtuoso達がいとも簡単に演奏出来ていたのか?
20世紀前後に活躍した偉大な金管奏者達のとんでもないテクニックは、エジソンが発明した蓄音機による録音から今でも容易に聴くことが出来る。 なぜ彼らがいとも簡単に演奏出来ていたのか? それについては秘密でも何でもなく文章化されて残っているにもかかわらず、まるで封印されたごとく秘...
2024年11月4日読了時間: 1分


World's Method -偉大なる教則本の集大成-
ゴードンに師事して8年後に処方されたWorld's Methodは、先行するいくつかの教則本をもとに、タング、トリル、インターバル、曲などあらゆる重要な要素を取り入れて編集された「偉大なる教則本の集大成」と言えるもの。今だったらこんなこと出来ないかも知れない。...
2024年11月1日読了時間: 1分


フリューゲル試奏時の注意点
フリューゲルには大きく分けて以下の3つのマウスパイプテイパーがある。 1.ラージ(YAMAHA、Getzenなど) 2.スモール(Bach, Oldsなど) 3.ストレート(Couesnonなど) イントネーションに悪影響が出る場合もあるので、試奏する際はテイパーに合ったマ...
2024年10月12日読了時間: 1分


演奏への悪影響
セミナーなどで、唾抜きの穴が詰まっているな、、と思わせる参加者が意外に多い。 この状況は演奏にストレスが生じて悪影響を与えるので、軽く考えない方がいい。
2024年10月9日読了時間: 1分


リムが唇をグリップする
幸運にも、今までにヘリックmpcを数本手に入れる事が出来た。そのうちの2本(なぜか一本は行方不明)は、まさにヘリックリムと呼ばれるもので、リムに釣針の返しのようなエッジ加工がされていた。それは唇をグリップしてくれる心地良さがあったので他のリムはしっくりこなくなってしまった経...
2024年10月9日読了時間: 1分


教則本の使用法、あなたは大丈夫?
教則本は成長に合わせて変えて行く。 学習指導要領に沿って教育が行われて行くように、金管学習もほとんどの場面で初級、中級、上級で使用教則本が異なる。 小1の教科書は小6まで使わないよね。 それと同じ。
2024年10月8日読了時間: 1分


ペダルが取り上げられなくなった理由
私のカリキュラムには最初から当たり前のようにペダルが処方されていた。説明も受け、効果も感じていたのでペダル訓練は普通のこととして捉えていた。 ペダルについてもう少し詳しく知りたくなったので可能な限りの資料を調べてみたが、それについて言及されているものはほとんどなく、20世紀...
2024年10月8日読了時間: 2分


ネガティブな意見
米国では、ゴードンについてネガティブな意見として、決まり文句のように「教則本ばかり大量にやらせる」という声が聞こえてくることがあった。 確かに私はフレキシビリティひとつとっても20冊近い教則本を処方されたが、それは縦軸で見た場合であり、師事していた17年間を横軸で見たら一年...
2024年10月5日読了時間: 1分


シルキートランペット
大学時代の友人から #Schilke Tpが欲しいと相談があった。やり取りをしているうちに、70年代当時は普通にシルキー氏自身が製作に関わったもの(ここ大事!)が手に入ったことを思い出した。 シルキー氏が来日する度に何本か持参していて、それを手に入れた果報者達を知っている...
2024年10月4日読了時間: 1分


ノープレッシャー奏法?
クラークがあるセミナーで天井から吊るした楽器を手を使わず吹いたことがあった。 これこそ“ノープレッシャー奏法”だと世界中に広まってしまったことについて、クラークは「あれは完全に私のミス。非常に後悔している」と語っていたという。...
2024年9月29日読了時間: 1分
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