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楽器ケア
大学時代(50年程前)に購入したシルキーの保証書の裏に楽器ケアのことが書いて有る。考えてみたら楽器が変わっても、これをずっとやっているなぁ。 簡単に言うと [毎日]バルブに数滴のオイルを差す。 [週一]ブラシを使ってマウスパイプをお湯で洗う。 [月一]...
2024年9月21日読了時間: 1分


ハイノートを吹く舌の秘訣
2022年に兄弟子から突如送られて来た“ハーバートクラークが直弟子に宛てた手紙”にはハイノートを吹く舌の秘訣が書いてあった。読んだ瞬間、impossibleだと思ったので、何人かの生徒には「不可能だけどね」と加えて説明して来たが、今日、自分の舌がクラークの言うところにあるこ...
2024年9月21日読了時間: 1分
バックボアをヘリック加工??
大学時代に見た50-60年代の LAのスタジオTrp奏者達の使用mpcを詳細に紹介している資料によると、圧倒的にBACHが多かったが、その中の数人にバックボアを『ヘリック加工』という記述があった。 Burt Herrickの名前は当時全く認識していなかったが、後に最高のmp...
2024年9月20日読了時間: 1分
バイオリンのパガニーニ と並び称されたコルネット奏者
日本の金管資料になぜか抜け落ちてしまっているCornetの名手 “JulesLevy” 当時彼の演奏はバイオリンのパガニーニに並び称され、欧米両方の批評家達からこの時代の最も偉大なCornet奏者と認められていた。 一体どんな練習をしていたのか気になるところだが、彼の教則本...
2024年9月20日読了時間: 1分


本番前に過度の緊張を感じた時はどうする?
「本番前に実力が発揮出来そうにない過度の緊張を感じた時はどうする?」とStan KentonやLas Vegasで演奏経験のある兄弟子に尋ねてみたところ、両手の親指と人差し指の間にあるツボ押しを勧められた。 片手ずつ交互にやってみると効果覿面!緊張が解れたことを覚えている。...
2024年9月16日読了時間: 1分
マウスピースは唇中央にセットすべき?
マウスピースは唇の中央にセットしないといけないと思っているかも知れないが、案外そうではない。 中央からずれていても上手く演奏出来ていれば、無理に直す必要はない。 デモはClaude Gordon 出典:The Seven Natural Elements of Brass...
2024年9月15日読了時間: 1分


炎天下での演奏で唇にダメージを受けた
真夏の炎天下での演奏で唇にダメージを受けた知人。 それを聞いて、CG Brass Campで中学生がそうなった時の兄弟子の行動を思い出した。 彼は咄嗟に自身のビタミンEサプリを割って中の液体を唇に塗らせた。翌朝中学生は何事もなかったように演奏していたことにびっくり。唇のダメ...
2024年9月14日読了時間: 1分


第14回ステラジャム無事終了!
初回から審査委員長として参加している第14回国際ジャズオーケストラフェスティバル「ステラジャム」が終了した。 2009年立ち上げ当初、総合プロデューサーの 黒坂 洋介 さんから審査の公平性を重視する新しい試みとして 課題曲の設定 審査員の参加校指導は本番前、半年間しない...
2024年9月11日読了時間: 1分
音域拡大のヒント
飛行機を上昇させたい時は昇降舵を上げてエンジン出力を上げるように、金管楽器にも同じ原理が当てはまる。昇降舵の役割は舌。より高い音を出したい時は舌を上げて出力(息)をより加えれば高い音が出る。 これで明日にでも高音が出るわけでは無いが、音域拡大のヒントになれば。
2024年8月18日読了時間: 1分


ウインドパワー上達法
ウインドパワーは車で言うとガソリン。アクセルを踏むと車が走るように息の力で音が出る。 パワーをつけるにはフェルマータで音をどれだけ保てるかではなく、息をすべて吐き出す練習が効果的。 最終音をクレッシェンドし続け、音が出なくなっても3秒間吐き続ける。...
2024年8月13日読了時間: 1分
タングチャンネル
タングチャンネルとは音程を司る音の棚。タングチャンネルがあれば指使いは捕捉に過ぎないとも言われ、音をあてる際に非常に役立つ。 そのタングチャンネル育成のために書かれた教則本がDaily Trumpet RoutinesやSaint Jacome. Performed by...
2024年8月10日読了時間: 1分


まず胸を上げる!
譜面を開けると、そこにあなたを見つめるように“ハイF”が書いてある。 さぁ、どうする? やるべき事は先ず胸を上げて肺を空気で一杯にする。タングチャンネルをハイFポジションにセットしたらエアースピードを上げて吹く。 胸が下がっているとミスする確率が一気に上がるので必ず元気に胸...
2024年8月9日読了時間: 1分


初めてTechnical Studiesに取り組む時
意外に思うかも知れないが、初めてTechnical Studies に取り組む時、書いてある指示に従おうとしてはいけない。 指示はすべてのモデルでこの教則本をやり終えた 上級者のウインドコントロール発達のためのもの なので、最初は正確さ、指使い、そしてタングチャンネルを養う...
2024年8月8日読了時間: 1分


上達が停滞した時の対処法
ある目的を持って教本(例:アーバン)を使って行くと、順調に進歩していたスキルがある時全く停滞してしまう事がある。 そんな時は同じ目的を持った他の教本(例:St.Jacome)に差し替えてみる。 すると、停滞していた進化が再スタートし始める。 お試しください!
2024年8月8日読了時間: 1分


ハイノートは舌がその位置をキャッチしたら出る!
それには舌が良い形のシラブルを形成するための訓練が不可欠。 現代では目的が希薄になってしまっているが、舌の開発や訓練のために書かれたと言われているアーバンやクラークなどを活用しよう。 ごく稀に訓練せずにその形になる奏者達がいるにはいるが、一般的には訓練を続けて行くことで手に入る。
2024年8月7日読了時間: 1分


クラークからゴードンへの手紙
HLClarkeからCGへの手紙の一節。 成功する秘訣は「いつ」「何を」「どのように」練習するかを知ることに尽きる。 まずウインドコントロールを習得すること。それは金管楽器学習の98%に相当する。 画像出典:Brass Playing Is No Harder Than...
2024年8月7日読了時間: 1分


百聞は一見にしかず
先日は高校では初試みとなった福田医師と共同制作した舌のX線透視動画を組み入れた金管セミナーでした。 受講生の驚きはまさに“百聞は一見にしかず” 以前からクラークが唱えた舌の説明に難儀していたのですが、ファクトを伴った動画はどんな“説明にも勝る”と実感出来た瞬間でした。
2024年7月31日読了時間: 1分


バテない金管
古の偉大な金管奏者達は果てしない耐久力を持っていたと言う。 バテないためには練習量を増やすのが条件の1つではあるが、行き過ぎた長時間の練習で壊してしまうのではなくコツを掴むことが大事。 初めて自転車に乗れた、サーフボード上で立てた! それらがまさにコツを掴んだ瞬間。
2024年7月31日読了時間: 1分


あなたのウォーミングアップは?
あなたのウォーミングアップは柔?それとも剛? セミナーやブラスキャンプなどで参加者のウォーミングアップを観察してみると「エアーを伴った柔らかな動き」と「ロングトーンに代表される静止」に二分される。 私は、ウォーミングアップはアスリートが競技前に準備運動するのと同じだと位置付...
2024年7月29日読了時間: 1分


最終音にグリッサンドを加えると
フレキシビリティーの最終音にグリッサンドを加えると素晴らしいパワールーティーンとなる。 例えばIronの最終音を1回グリッサンドする。 その後グリッサンドは4回迄進み、オープンではダブルハイCまで到達する。 キツい訓練だがエアーパワーをコントロールする力と耐久力が養える。
2024年7月29日読了時間: 1分
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