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最初の一行を
「ピアノ🎹」に置き換えてみると、更に真理が見えて来る。
2024年3月22日読了時間: 1分


バランスが大事
金管上達にはフレキシビリティ、テクニック、曲、音域拡大などの必要な要素をバランス良く練習することが大事。 よく「今日は時間がないからロングトーンだけ」という様な投稿を見かけますが、これはNG。 例えば時間がある時は、各項目に30分ずつ、時間のない時は各項目を5分ずつ。...
2024年3月21日読了時間: 1分


内径が大きいものが良いとは限らない!
左内径BACH 20相当、右内径BACH 1相当。 見た目はかなり違いますが、カップ/ドリル/バックボアが同じなら、演奏ポテンシャルは変わらない。 自分に合った内径サイズを選ぶことが重要であり、内径が大きいものが良いとは限らないのです。
2024年3月19日読了時間: 1分


スペックはトラディショナル、サウンドはモダン!
スペックはBACH以前の伝統的な仕様 ・ストレートディープVカップ ・20ドリル ・ショートスロート ・オープンバックボア 長期間に渡りBob Reeves と練り上げたものです。スペックはトラディショナル、サウンドはBRならではのモダンサウンド!...
2024年3月18日読了時間: 1分


演奏を始める時は
【Power lunchそしてChest Up】 Whenever you start to play, if only one note, start with the chest up and the lugs full of air. This is your...
2024年3月15日読了時間: 1分


Don't think, FEEL!!
When you play the instrument, don't think, FEEL! 奏者は理屈ではなくフィールで演奏する。 日頃行っている奏法練習や理論をリハーサルやステージ/本番に持ち込まない。考えない。 それは無意識に作用して来るものだから。...
2024年3月14日読了時間: 1分
魔法の5音
アルペジオの前に魔法の5音を加えると、何故か驚くほどEASY! #ハイノート #アルペジオ #杉山正のハイノートアプローチ
2024年3月8日読了時間: 1分


金管演奏上達のコツ
金管楽器上達のコツは、練習において小刻みに休憩を取ること。 唇からマウスピースを離して(Horn off) 5秒間休むだけで血流が戻り唇がフレッシュな状態になるため、一日中吹くことも可能となる。 譜面はBullet Brass Trainingシリーズより
2024年3月7日読了時間: 1分


マウスピース選び
マウスピースの大きさは、靴のサイズと同様、自分に合ったものを選べばよく、内径の大小を競うのはナンセンス。 チェックすべきものは、カップボリューム、スロートサイズ、そしてバックボアの形状。 「馬鹿の大足、間抜けな小足、ちょうどいいのは俺の足🦶」という気持ちで自信を持って選び...
2024年3月6日読了時間: 1分


唇の振動は息が唇を通り抜けることによって生じる。
理論的に考えると、振動を妨げるような道具は選ぶべきでなく、抵抗は口内に! 図19で示された抵抗は唇の振動の外側に生じる。 唇が振動するには“空気が移動して唇が振動”するということから、あまりに抵抗が大きいと唇の振動を抑制してしまう。
2024年3月5日読了時間: 1分


耐久力が無い
耐久力が無いことについて良く質問される。 どこが疲れて機能しなくなるのか尋ねると「唇が疲れる!」が圧倒的に多い。 唇の仕事は振動のみなのに、振動以外の仕事をさせている事が原因の場合が多い。 練習をラッシュするのもNG🙅♂️ 画像出典: Street-Wise...
2023年10月16日読了時間: 1分


曲中でミスをしないタング(舌)のチャンネル作り
Daily Trumpet Routines by Claude Gordon Daily Trumpet Routinesは、金管楽器プレーヤーが現場で一番要求される「ミスをしない正確さ」を習得するために、最も厳しいとされるLAのスタジオでプロとしての35年以上の経験、そ...
2023年10月14日読了時間: 1分


フリューゲルマウスピース
Bob Reeves BrassフリューゲルマウスピースMSモデルは、あり得ないロングカップのストレートVにビッグドリル。 これによって、どんなフリューゲルでもフレンチヴィンテージフリューゲルのようなメローサウンドが得られるのが特徴です。...
2023年7月22日読了時間: 1分


金管楽器を指導されている方へ
Bullet Brass Training001 はアンブシュア周りがガチガチになって、演奏時に力が入ってしまう人達に有効なおすすめの教材です。 力が入ってしまうと耐久力にも問題が出て来てしまうので、ぜひ指導に取り入れてみて下さい。
2023年7月14日読了時間: 1分


Virtuoso ll Trumpet 今月到着予定!
お待たせしていたVirtuoso II トランペット が7月中に到着予定との連絡が入りました。 V2の特徴はコンパクトでイージー、シンプルなデザインながらもゴージャスなサウンドが持ち味です。 しかもハイクオリティメイドなのにお手頃価格と、何拍子も揃ったV2は様々なジャンルの...
2023年7月9日読了時間: 1分


金管教則本
偉大な教則本のほとんどはコルネットのために書かれているため、Tpの生徒に与える時は微調整が必要。 ただし、フレンチホルンの場合はそのままの使用で驚くほど機能する。彼らの上達ぶりはこちらがジェラシーを抱くほどだ😆 #金管教則本 #forCornet #フレンチホルン...
2023年7月3日読了時間: 1分


ペダルの感覚を掴むには?
ブラスキャンプやセミナーなどで参加者の興味があるトピックの1つとしてペダルが挙げられる。 ペダルとは何ぞや?で終わってしまいがちだが、実は何を使ってどう訓練すれば良いかが大事。 私の場合、ペダルの感覚が掴めてペダル音域も開発出来るDaily Trumpet Routines...
2023年7月1日読了時間: 1分


フリーブローを求めて
Benge Claude Gordonモデルトランペットの生産終了当時、ゴードンはじめスタッフ達は、よりeasyなfree blowを求めてバーや、各種フック、リング、ニブをオフしていた。 もちろんラッカーやシルバーもオフ!...
2023年6月30日読了時間: 1分


Cat Andersonが考えるハイノートの秘密とは?
Cat Andersonは著書"Trumpet Method"の中で 「なぜウォームアップに ”G” なのか、とよく聞かれる。それはこの音が一番出しやすいからだ。この譜面にあるように、ミドルGでささやくようにppp ロングトーンを吹くことは理想的なアンブシュアの育成に役立つ...
2023年6月23日読了時間: 1分


上達をワープさせるには
楽器の習熟は基本的に自分で頑張るのだけれど、そこに先達の名人達のアイデアを取り入れることで上達がワープする。 教則本は独自のアイデアではなく、著者の意図を理解して正しく使おう!
2023年6月22日読了時間: 1分
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