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カリキュラムによって良い方向に向かう

  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

もし、奏法に問題があって何かを変えなければいけない状況であれば、自分なら短期的で過激な手法を取らずに、レッスンカリキュラムによって良い方向に導く手法を取る。

用いる教本は、ゴードンの“Daily Trumpet Routines ”Part II Lesson 1~11。

ここにはメジャーアルペジオをはじめ、マイナー、ディミニッシュ、増三和音、ドミナント7、マイナー7など様々なアルペジオをすべてのキィで行うよう書かれており、各レッスンにはスラー、シングル、K、ダブル、トリプルなど11のモデルで行うよう指示がある。

指示通りに練習して行くとアンブシュアの問題や、マウスピースの位置、顎の硬直、ハードプレスなどが徐々に改善されて行くほか奏者に必要なソルフェージュ力も育って行く。またペダルもあるので呼吸筋の育成にも役立つ。 このショートプラクティス(20分ほど)は、それぞれのモデルを2日ほどかけて1つのレッスンに約1ヶ月かける。Lesson 11まで一年ほどかかるが、ゆっくり確実に改善されて行く。

終了後に副産物として理想的なペダルも手に入る!


 
 
 

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​Brass Educator

© 2020  Masashi Sugiyama

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