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バテない金管 11
高音が続くとバテるという意見が圧倒的に多い。 それは高音域(High C /コンサートBb以上)になった時も中低音域を吹く時の舌の位置で吹いているため、エアーをロスしていることに起因することが多い。車を運転する人には分かると思うが、高速道路に入ってもローギアのまま疾走しよう...
2025年3月11日読了時間: 1分


H.L.クラークの名言
練習のし過ぎは練習のしなさ過ぎより悪くなる場合が案外多い。 クラークの名言「スプーン一杯の良薬もコップ一杯飲むと劇薬となる!」がまさにこれを言い当てている。
2025年3月8日読了時間: 1分


楽器やマウスピースが自分の成長を妨げていないか?
記憶に新しいLAの山火事。最も被害が大きかったのがパリセーズでしたが、何年か前に著名なスタジオプレーヤーであり何回か来日したこともある友人宅を訪ねたことがあります。楽器の話から日本の話になった時、彼は「何人ものプレーヤーに会ったけど、楽器のチョイスが少し変わってるんだよね」...
2025年3月8日読了時間: 1分


人前で吹く時に緊張してしまう
コロナ禍で外出が躊躇われる時期に試行錯誤しながら始めたオンラインレッスン。当初は一つの課題に時間をかけ過ぎてしまうなど慣れていない故の時間配分ミス等もありましたが、今では回数を重ね、ここに来て発掘されたマジオEx.も加わり対面レッスンと遜色ないものとなって来たと自負していま...
2025年3月8日読了時間: 1分


思考の違い
アメリカと日本を行き来していると、アメリカ人と日本人の思考の違いを様々なところで感じる時がある。楽器においても、同程度のクオリティー/性能を持つものがあったとすると、間違いなく安価な方を選ぶ。かたや日本人は高い方を選ぶ人が多いように感じる。...
2025年3月7日読了時間: 1分


昨日は最高だったのに今日はまったく調子が悪い
これは誰にもある経験だと思う。調子が良いと、つい能力以上のパフォーマンスをしてしまい、実は体は思っている以上に疲れていることがよくある。頭と体にギャップが生じているのに、トップギアに入ったまま演奏をスタートさせてしまうことが調子を崩す大きな原因となってしまう。...
2025年3月7日読了時間: 1分


バテない金管 10
合奏時にピッチがズレたまま吹き続けてしまうと、自分が疲れてしまうどころか周りも巻き込んで疲れさせてしまう。ピッチのズレに気付いてピッチを合わせようと無闇に大きな音で吹いてしまう奏者を見かけるが、これこそバテる原因となる上、周りを混乱させてしまうので絶対にやってはいけない!...
2025年3月7日読了時間: 1分


バテない金管9
フレキシビリティーは金管奏者にとって必要不可欠な要素で、スポーツに於ける“柔軟体操!”日々の練習の最初に行うと、舌、顎が柔らかくなるのはもちろん、呼吸や身体まで柔軟になり、演奏に必要な各要素が理想的に機能し始める。高齢者になっても疲れ知らずで、素晴らしいクオリティで吹き続け...
2025年2月16日読了時間: 1分


関係ないところは鍛えない!
今年の箱根駅伝も予想通り青学が圧勝だったことは記憶に新しい。 これだけ結果が出ていると言うことは、原監督の指導から学ぶべき事が多々あると感じている。中継を見ながら原監督が以前出演したTVで筋力トレーニングについて「青学は走力に関係ない腹筋や腕等のトレーニングはしない、関係な...
2025年1月22日読了時間: 1分


バテない金管 8
練習中や本番中にバテを軽減する方法として即効性があるのは、 “こまめにマウスピースを唇から離す” ことです。 何だ、そんなことか!と思うかも知れませんが、案外休みの時もマウスピースを唇にあてたままにしている奏者を多く見かけます。その状態では血流が悪くなり、唇が疲弊してしまい...
2025年1月22日読了時間: 1分


バテない金管 7
ゴードンの初レッスンで驚いたことは、処方されたルーティンにロングトーンがなかったことだ! 長 い間ロングトーンありきの練習をして来た私は、もの凄く不安を感じて他の人のルーティンを覗き込んだことがあるが、同じようにロングトーンがないことに(納得出来なかったが)安心した。彼は「...
2025年1月18日読了時間: 1分


バテない金管6
バテずに何時間でも演奏し続けることが出来る奏者はウインドコントロールの達人。 息を上手くコントロール出来るようになると、長時間演奏しても疲れることがなくなる。 そこで自分にウインドコントロールが備わっているかどうか、どのくらいのレベルなのか簡単に見分ける方法がある。...
2025年1月13日読了時間: 1分


バテない金管 5
「中音域は問題ないが、高音が続くとバテてしまう」と言う声をよく聞く。意外かもしれないが、耐久力と音域拡大は表裏一体で、実は音域拡大が耐久力の改善に繋がるので、高音に苦手意識を持っている人も、少しの時間で良いので音域拡大訓練を日々の練習にぜひ取り入れると良いと思います。...
2025年1月12日読了時間: 1分


アメリカからお年賀⁉︎
79年にLAのDisneyland で会って以来、ずっと良い友人関係である元ウディハーマンバンドのリードTp、ジョーロドリゲス! 彼からアメリカ時間の元旦にお年賀が届きました。作者が不明という事ですが、ジョーからは「マジオではないか?お前はどう思う?」という事で正月早々、超...
2025年1月12日読了時間: 1分


バテない金管 4
金管奏者の燃料となるエアーパワー(Wind Power)を発達させるには、音域の中で一番エアーが入りやすいペダル訓練が際立って効果があります。しかし、アプローチを間違えると効果が無いどころか悪癖さえついてしまうため注意が必要です。例えば、ピッチを取ろうとしてエアーを出さずに...
2025年1月9日読了時間: 1分


バテない金管 3
様々な要素を同時に訓練することが前提だが、まず最初に考えるべき事は何か? 車に例えると、どんなに性能が良かったり高価な車でもガソリンや電気がないと走れないように、奏者にとっての燃料はエアー! まず、リラックスした良い姿勢で大きく息を吸ってタンクとなる肺に十分な息を入れる。...
2024年12月21日読了時間: 1分


バテない金管2
楽器を吹いていると、どこが疲れてバテてしまうのか、注意深く観察してみることで解決策が生まれて来る。以前ハイノートセミナーで行ったアンケートでは、疲れる部分は“アンブシュア唇周りの筋肉”という答えが圧倒的に多かった。それを回避するには、...
2024年12月18日読了時間: 1分


【バテない金管】
吹奏楽コンクール間近の合宿で詰めた反復訓練を合奏で行うと、まずトランペットが元気が無くなって下を向いてしまう。 そうなると合奏指導はそこで終わらざるを得なくなってしまう、そこでゴードンから伝授されたカリキュラムを金管の生徒たちに取り入れてみた、すると数ヶ月経った定演間近の合...
2024年12月17日読了時間: 1分


曲の練習
クワッドプラクティスの4つの要素の1つ「曲」 演奏ジャンルを問わず金管奏者達は写真に見られるような曲を一曲づつ日々の練習に取り入れて来た。 クラシック、ジャズ、ロックetcに片寄らずニュートラルな曲を練習することはとても大事。 この資料はClaude Gordon...
2024年11月17日読了時間: 1分


タンギング教本
クワッドプラクティスの4つの要素の一つ「タンギング」 数あるタンギングの教本から一冊選ぶとしたらこれ スラーが書かれているが、これは第二段階のためのもの。まずは各タンギング(シングル、K、ダブル、トリプル)の訓練として使われた最高な教本 ...
2024年11月17日読了時間: 1分
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