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ミスをしないために
ライブやレコーディング、オーディション、コンクールなど、あらゆる場面のクライマック スでトランペットがミスをするのは致命的。そこで金管奏者が現場で一番要求される「ミスをしない正確さ」を習得するために書かれたDaily Trumpet...
2025年7月3日読了時間: 1分


高音域で喉が締まる?
高音域で喉が開く、締まるは舌の仕業!
2025年7月3日読了時間: 1分


調子が悪くなると
マウスピースを変えようとする奏者が多いが、理にかなったマウスピースであれば、変えずに自分のルーティンやアプローチを変える。 マウスピースを“バディ”だと思って共に成長する。
2025年6月25日読了時間: 1分


ダブルタンギングのシラブルは?
ダブルタンギングはトゥクトゥク?? ゴードンの生徒でダブルタンギングをトゥクトゥクと発音する人は誰もいなかった。 みんなタカタカ、またはティキティキだった。
2025年6月24日読了時間: 1分


Virtuoso II 到着です!
これから検品作業に入ります。
2025年6月24日読了時間: 1分


試験なんてクソ喰らえ!
試験はその人の現在の状態を見ることはできるが、その人の願望、今後の努力、また根気までは見ることはできない! 参考資料 NOW!
2025年6月20日読了時間: 1分


アンブシュア
アンブシュアが気になる奏者が少なくない! 唯一目視出来るのがアンブシュアなので「良い演奏も悪い演奏もすべてアンブシュアに起因する」という果てしない論争が100年前から続いている。 しかし、いくら探してもそこには犯人はいない。
2025年6月20日読了時間: 1分
ペダルトーンの変遷
消滅しかけたペダルトーン。 形を変えて復活⁉️ https://youtu.be/5pyEflKOFwE?si=lKnILD1H7efplDcv
2025年6月10日読了時間: 1分


不調時の原因とその対処法
不調の原因は唇の疲労と考えがちだが、実は舌の硬直によるところが大きい。 それを回避する方法をシェアしています。 https://youtube.com/shorts/SxUTqCOocfk?feature=share
2025年4月25日読了時間: 1分


初心者または初心者レベルの奏者へのアプローチ
全くの初心者、または初心者レベルの人への指導はとても大事。まず、唇を舐めたりマウスピースのリムをちょっと舐めるなどして唇をほんの少し湿らせるようアドバイスする。次にマウスピースは振動しやすい上唇を妨げないような位置にセットするよう導いてあげる。セットする位置は唇の真ん中が望...
2025年4月20日読了時間: 2分


サウンドを合わせるには?
「サウンドを合わせるにはどうしたら良いか」聞かれることがあるが、サウンドにはいろいろな種類や個々の好みがあるので合わないと思っていた方が良く、サウンドを合わせることに重きをおくと“迷路”にはまってしまうこともある。 初心者と経験者ではテクニックや演奏パワーが違うし当然サウン...
2025年4月20日読了時間: 2分


バテない金管14
バテない金管奏者を目指すなら高音を楽に出すことは避けて通れない。 曲中でストレスなく安全に使える音は自身の最高音の4、5度下だと考える。仮にダブルハイCが最高音だとしたらハイFやハイGは演奏出来る確立が非常に高いが、曲中に自身の最高音が続いて出て来たとしたらすぐにバテてしま...
2025年4月20日読了時間: 1分


教則本を最後までやり遂げる意味
“教則本を最後までやり遂げる”意味を考えた時に、それを何を目的として始めて、何を得たか、著者が意図するゴールに到達出来たかが重要で、ただ最後までやっただけで完全に制覇したと言うのは試験では赤点!取り組む時にゴールが見えていないとそこに到達することは難しい。“Technica...
2025年4月18日読了時間: 1分


チューニングスライド
チューニングスライドを長めに抜いて自由度が増し演奏が楽になったと感じた方には、“口内の容積”をコントロールする訓練に入ることを強く勧めたい。
2025年3月22日読了時間: 2分


バテない金管13 チューニングスライド編
日本とアメリカの奏者のチューニングスライドを比べてみると、日本の奏者は全体的にチューニングスライドをあまり抜いていない傾向にあると感じる。抜かないセッティングだと、吹奏感が窮屈に感じて楽器が詰まった感じがする場合がある。チューニングスライドを適正なところまで抜くと“上の響き...
2025年3月21日読了時間: 2分


クラークの舌のセッティング
クラークは4冊の金管教本を遺している。中でもTechnical Studiesは世界中で最も使用されている教則本だが、その効果や恩恵が得られずにいる人達が案外多いことに驚く。クラークの教則本に取り組むには、当たり前の話だが、まずクラークが言う舌のセッティング(クラークタング...
2025年3月16日読了時間: 1分


トランペットのシルバープレートについて思うこと
アメリカの友人プレーヤー達を見ると圧倒的にラッカーを使用している人達が多い。日本ではシルバーの楽器を使用する人達の割合が高いようだが、この現象についてはBachの工場長が「日本からの発注はシルバーが多いことに驚く」と言っていたことからも伺えたりする。...
2025年3月15日読了時間: 1分


マウスピース選びの都市伝説⁉︎
マウスピース選びについて語ってみました。
2025年3月15日読了時間: 1分


バテない金管12
少ないパワーで大きく良く響く音が耐久力に繋がる。 音を良く響かせようとして口内の容積を大きくしてしまうと、かえって響かなくなるだけでなくエアーもロスしてしまう。 大半の楽器は本来響くように出来ているため適正量の息で十分響いてくれる。...
2025年3月15日読了時間: 1分


トランペット奏者に起こりうる疾病(身体の異変)
60年間ほどトランペットを吹いて来て、エビデンスに基づいてトランペット奏者に起こりうる疾病(身体の異変)を考えてみた。ギックリ腰、腰痛、ヘルニア、首ヘルニア、痔、肩凝り、めまい、失神、頭痛、歯が割れる、喉が腫れて食物が飲み込みにくくなる、咳などなど。...
2025年3月11日読了時間: 2分
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